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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
16 September 2009 

新聞:テベスが牙を剥く

テベスがユナイテッド戦に出場へ
マンチェスター・シティーのカルロス・テベスが、20日に行われるユナイテッド戦に出場する可能性が出てきた。アルゼンチン代表としてワールドカップ予選に出場したテベスは、5日のブラジル戦に出場した際、昨年までマンチェスター・シティーに所属していたエラーノにタックルを受けてひざを負傷していた。この負傷によりテベスは3週間、試合には出場できないだろうと診断され、実際に12日に行われたアーセナル戦を欠場。しかし、その後の経過は順調で、テベスは古巣との対戦となる20日のユナイテッド戦での復帰を視野に入れて調整を続けている。
― フィル・トーマス記者、ザ・サン紙

ザ・サン紙はイスタンブールで見事に勝ち点3を獲得したユナイテッドを称賛する記事を掲載した。ザ・サン紙は、このベジクタシュ戦で決勝ゴールを挙げたポール・スコールズを「ユナイテッド産のバッテリーは今なお健在だ」と表現し、その活躍を高く評価している。

多くの大衆紙は、このベジクタシュ戦で途中交代を命じられたウェイン・ルーニーの反応について報じている。ルーニーは、自身が3得点を挙げ、なおかつ8-0でユナイテッドが勝っている試合で途中交代を命じられたとしても納得するような選手ではない。アレックス・ファーガソン監督は、この交代は20日のマンチェスター・シティー戦を見据えてのものだったことを認めている。「ルーニーは交代させられて納得できない様子だった。彼はどんな時だって試合に出ていたい選手なんだ。彼は1トップとして、十分な活躍を見せてくれた。交代は想定内のことだよ」

Round up by Ben Hibbs

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