登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
18 September 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:ルーニーの真実

ルーニー:唾を吐かれた
ウェイン・ルーニーのベンチへのでの態度は、トルコのファンに唾を吐かれたからであり、アレックス・ファーガソン監督に交代を命じられたからではなかった。マンチェスター・ユナイテッドが1-0で勝利したイスタンブルールでのベジクタシュ戦(チャンピオンズリーグ)、ユナイテッドのストライカーは、マイケル・オーウェンとの交代でベンチへと退いた際にスパイクを地面に叩き付けて怒りを露にした。確かに、ベンチの上に集まっていた挑発的なトルコ人と、ルーニーが言い争っている姿が見受けられた。そして彼がベンチに座った後、自身のスパイクを投げつけている。その行為は当初、スコアレスの状態で交代させられたことに対する怒りだと考えられていた。しかし、それはルーニーを挑発していたサポーターの唾が額に当たったことに起因していることが、ルーニーの友人の話から17日夜に明らかとなった。その怒りを抑制するためにスパイクを投げつけたというのが事の真相のようだ。
― ダニー・フルブロック、デイリー・スター紙

20日に行われるマンチェスター・ダービーを前に、デイリー・メール紙アレックス・ファーガソン監督のコメントを掲載している。「シティーがカルロス・テベスを獲得し、その他にも多くのトッププレイヤーを補強した。また、ポスターの問題などもあり、この数カ月の間に両者のライバル心は急激に増幅した。それはちょっとしたことなんだが、なんと言うか。彼らは調子に乗っているね」

元バルセローナのDFシウヴィーニョは、ザ・サン紙に対して次のように語った。「僕らは勝てる。数週間前を思い出して欲しい。シティーは親善試合でバルセローナにも勝ったんだ」。その一方でデイリー・ミラー紙は、負傷した元ユナイテッドのストライカー、カルロス・テベスが、オールド・トラッフォードでの試合で自身を出場させるようにマーク・ヒューズ監督に「頼んだ」と主張している。

Round up by Steve Bartram

ページ 1 / 2 次へ »