登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 September 2009 

新聞:DFの獲得を狙う?

ユナイテッドとチェルシーがケーヒルの獲得を狙う
ユナイテッドは、ボルトン所属のDFガリー・ケーヒルの獲得を狙っている。ユナイテッドのスカウトは22日、ガリー・ケーヒルが2点目のゴールを奪ったカーリングカップ3回戦のウェストハム戦を視察している。ケーヒルには、チェルシー、ユベントス、ミランが獲得に興味を示している。アレックス・ファーガソン監督はケーヒルが、いつの日かリオ・ファーディナンドの代わりとなる選手に成長すると考えているようだ。また、イングランドのファビオ・カペッロ監督は、すでに6月に行われたワールドカップ予選のカザフスタン戦にケーヒルを招集している。だが、ケーヒルと3年契約を結んでいるボルトンのガリー・メグソン監督は、1月の移籍市場でケーヒルを放出する意思がないことを強調している。メグソン監督は以下のように語った。「彼を1月に放出することは自殺行為だ。夏の時点で違約金を設定して彼と契約を結んでいる。我々は彼を売る必要はない」
― フィル・トーマス記者、ザ・サン紙

多くの新聞では、ヴォルフスブルク戦を前にしたファーガソン監督の記者会見での様子が報じられている。そのほとんどは、ヴォルフスブルクの攻撃に警戒していること、そしてウェイン・ルーニーは世界最高の選手になることができると語ったファーガソン監督のコメントを掲載している。

デイリー・メール紙では、元ユナイテッド選手であるカルロス・テベスのコメントが紙面を飾った。マンチェスター・シティーに所属するテベスは28日、かつて所属していたウェストハムと対戦。テベスはこの試合でゴールを挙げたが喜ぶことはしなかった。だが、テベスは以下のように語っている。「ダービーでゴールを決めたら喜ぶだろうね」

Round up by Steve Bartram