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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
15 September 2009 
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新聞:いざ出陣

ファーガソン監督、気合十分
アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドの戦力が落ちたのではないかとの指摘に笑顔で対応する余裕を見せた。そのような指摘をする人に対してファーガソン監督は、リーグ戦とチャンピオンズリーグを良く見てから判断するようにとコメントを残した。だが、ユナイテッドの低調ぶりを喜ぶ批評家たちに対しては容赦ない。多くの批評家たちは、若くて粋の良い選手が多いトッテナムと対戦した12日に、ユナイテッドが今シーズン2敗目を喫することになると予想していた。しかし、この試合でユナイテッドはその潜在能力の高さをまざまざと見せ付けた。先制を許したユナイテッドだったが、その後は3ゴールを挙げ、難所として知られるトッテナムのホームで見事な逆転勝利を飾った。チャンピオンズリーグの初戦を控えた14日、イスタンブールの地で取材に応じたファーガソン監督は、ユナイテッドの現状を不安視する質問に対し、こう切り返した。「何人かは今シーズンのチームを、過去最悪のユナイテッドだと評価していたよ。だが皆さんも目の当たりにしただろう、このチームの素晴らしさを。これが皆さんが言う『過去最悪のユナイテッド』なんだ。たしかにリーグタイトルしか取れないかもしれない。だがリーグを制覇することは本当に難しいことなんだよ」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

デイリー・スター紙は、ユナイテッドのチャンピオンズリーグ初戦となるグループリーグB、アウェーのベジクタシュ戦を大きく取り上げている。この中でリオ・ファーディナンドは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝での敗戦が、ユナイテッドにとって大きなモチベーションとなっていると語った。「栄光が目の前まで来ていたのに僕らはそれを逃してしまったんだ。あの試合では、いつものユナイテッドのサッカーを見せることができなかった。これが一番悔しいことなんだよ。こうやって話すことも辛いぐらいなんだ」と、ファーディナンドは話している。

ザ・タイムズ紙に寄稿しているジェイムス・ダッカーは、ユナイテッドがウェイン・ルーニーを最大限に生かすには、彼を中央でプレーさせることだと主張している。ダッカーは「ファーガソン監督は勝利という大きな目標のため、ルーニーに守備を要求することをやめたようだ。この効果は絶大で、ルーニーは鎖から解き放たれた犬のようにピッチで躍動している。サイドでプレーしていた昨シーズンとは対象的に、中央で構えることが多くなった今シーズンのルーニーが、ここまで早くも6ゴールを記録していることがその証だ」

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