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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 September 2009 
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新聞:ネヴィルは処分なし

ネヴィルに敬意を表すレドナップ
トッテナムのハリー・レドナップ監督は、23日に行われるカーリングカップのプレストン戦に向け、ガリー・ネヴィルがユナイテッドに対して情熱を持っているように、トッテナムの選手たちにもクラブへの情熱を持って欲しいと語った。
ネヴィルは20日に行われ、ユナイテッドが勝利したマンチェスター・ダービーの試合終了後に、喜びを爆発させたことでFAから非難された。しかし、レドナップは「ネヴィルは試合に出場していなかったのに、とても興奮していた。ファーガソン監督よりも高く飛び跳ねて喜びを表現していたんだ。昨シーズン、ボルトン戦に負けたときのトッテナムのベンチの状況を私は覚えている。選手たちは帽子をかぶり、毛布を掛けて眠っていたんだ。その時、私は『週給3万ポンド(約450万円)を得ている選手たちに相応しくない。覇気がない状況を残念に思う』と語ったんだ。ユナイテッドの選手たちは座って試合を見たりはしない。その素晴らしいメンタリティがあるから成長できるんだ」
サイモン・キャス記者、デイリー・メール紙

マンチェスター・ダービー終了後の振る舞いが問題となり、処分を受けるのではないかといわれていたネヴィルクレイグ・ベラミーだったが、ともに処分なしという結果になった。ベラミーはピッチ上でファンに暴行を行い、ネヴィルはマンチェスター・シティーのファンたちの前で喜びを爆発させ、タッチラインを走り回った。

またザ・サン紙は、ベン・フォスターが26日に行われるストーク戦のメンバーから外れると報じている。トマシュ・クシュチャクが、ウォルヴァーハンプトン戦に出場することになっており、彼が試合で良いパフォーマンスを見せた場合、そのままストーク戦に起用されると見られているようだ。

その他デイリー・ミラー紙では、アレックス・ファーガソン監督フェデリコ・マケーダダニー・ウェルベックに対し、ファーストチームの試合に出場したいならば、懸命に練習することを命じたという記事を掲載している。一方、ザ・タイムズ紙はクラブの伝説であり、大使でもあるブライアン・ロブソンが、タイ代表の監督に就任する予定だと報じている。

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