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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 October 2009 
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新聞:窮地に立たされたリオ

ファーディナンドを擁護する代表選手たち
イングランド代表は10日に行われたワールドカップ・ヨーロッパ予選のウクライナ戦に0-1で敗れた。この試合後、リオ・ファーディナンドは、イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督を満足させるプレーを見せた選手は誰一人としていなかっただろうとの見解を示した。イングランド代表は、このウクライナ戦で今回の予選初となる黒星を喫した。この試合でいい結果を残すことのできなかったファーディナンドは、本大会の代表メンバーに入れるかという不安を抱えたまま、イングランドに帰ってきたことだろう。過去2回のワールドカップにおいて、ファーディナンドはイングランド代表の守備の要として、重要な役割を演じていた。しかし、負傷により代表を離脱していたことに加えて、最近の低調なパフォーマンスにより、ファーディナンドの代表での地位はもはや安泰ではなくなってきている。しかし、ウェイン・ルーニーは「ファーディナンドは優秀なDFだよ。たしかに最近は負傷を抱え、幾つかのミスも犯した。だけどミスは誰でも犯すものだ。僕は彼を信頼しているし、ファーディナンドもミスを忘れて、前に進むはずだよ」と、ファーディナンドの必要性を訴えている。またジョン・テリーは以下のように語っている。「ファーディナンドに関しては心配していないよ。彼は世界的な選手だからね」
― ジョン・クロス、デイリー・ミラー紙

ユナイテッドでセンターバックを務めていた経験を持つサンダーランドのスティーヴ・ブルース監督は、アレックス・ファーガソン監督がファーディナンドを勇気づけるだろうと語った。「ファーガソン監督はいつものようにファーディナンドに接するだろう。そして、こう言うんだ。『他の事は考えなくていい。私だけを喜ばせてくれ』ってね」

ほとんどの新聞が、10日のウクライナ戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたウェイン・ルーニーを称賛する記事を掲載している。ザ・ミラー紙は以下のようにルーニーのプレーを称えている。「ルーニーはピッチの至る所に顔を出していた。彼の運動量は信じられないものであり、チームに対する貢献度は勝者に値するものだった」

アラン・ワイリー主審に対する不適切な発言について謝罪の意を表明したファーガソン監督だが、イングランド・サッカー協会(FA)から処罰を受けることは避けられないとデイリー・メール紙が報じている。

Round up by Ben Hibbs

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