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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
07 October 2009 
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新聞:チャンスを得たカリック

カリックに訪れた大きなチャンス
中盤に素晴らしい選手を多く揃えるイングランド代表において、マイケル・カリックの出場機会は限られたものとなっている。カリックは控え選手という立場を受け入れて、イングランド代表に帯同している。しかし、そんなカリックに大きなチャンスが訪れる。イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督は、ワールドカップ予選の残された2試合でカリックを起用することを考慮しているようだ。イングランド代表は、すでにワールドカップの出場権を獲得。しかし、カペッロ監督は選手たちにさらなるアピールを求めている。10日のウクライナ代表戦と14日のベラルーシ代表戦のメンバーに選ばれたカリックにとって、2010年の夏に開催されるワールドカップのメンバーに名を連ねるためにも、非常に重要な2試合だと言えるだろう。
― サム・ウォレス記者、インディペンデント紙

一方、1994年のレイ・ホートン、1998年のマイケル・オーウェンのような記憶に残る活躍を2010年のワールドカップで見せたいと、ウェイン・ルーニーがデイリー・スター紙に対して語っている。1998年のアルゼンチン代表戦で見せたオーウェンのゴールについて、彼は次のように語った。「あれは信じられないゴールだった。あれを見た僕の興奮具合も信じられないほどだったよ。僕の家の裏に、地元のユースクラブが使用する5人制のサッカーコートがあったんだ。試合が終わったとたんに僕は飛び出して、そこでボールを蹴ったよ。あんなゴールが決めたかった。あのゴールを自分で再現したかったんだ」

ザ・ミラー紙と、ザ・テレグラフ紙は、エドウィン・ファン・デル・サールのリザーブでの復帰を好意的に報道している。試合の詳細についてはこちら

Round up by Nick Coppack

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