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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 October 2009 
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新聞:止まらないギグス

ギグスの活躍に喜ぶ監督
アレックス・ファーガソン監督は、9月30日に行われたチャンピオンズリーグのヴォルフスブルク戦で見せたライアン・ギグスの活躍を喜んだ。また、ファーガソン監督はこの試合で決勝ゴールを決めたマイケル・カリックの活躍を予想していたようだ。ヴォルフスブルク戦で、ギグスはユナイテッドでの通算150ゴールを決め、カリックは後方から攻撃に参加し、ヴォルフスブルクを打ち破るゴールを決めている。ファーガソン監督は以下のようにコメントした。「ギグスのプレーは信じられない。彼は全ての能力を兼ね備えており、最高レベルのプレーを見せている。本当に素晴らしい選手だ。彼があのようなプレーを見せていることに驚いているよ。彼はユナイテッドでのキャリアを開始した若手選手のようだ。彼に対する称賛はいくらでもある。だが、彼はそんなことは気にしない選手だ。青年のようにサッカーを楽しんでいる彼のプレーを見るのはとても楽しいよ」
― デイヴィッド・フェイシー記者、ザ・サン紙

そ径部を負傷したマイケル・オーウェンの話題が、議論の中心になっている。9月30日に行われたヴォルフスブルク戦において、オーウェンは前半20分で足を引きずりながらピッチを後にした。この出来事について、ザ・タイムズ紙のオリヴァー・ケイ記者は、単に「ファビオ・カペッロ監督の考えを確信に変えただけだ」と、結論付けている。

デイリー・ミラー紙では、ユナイテッドとリヴァプールが、レアル・ソシエダに所属するフランス人ウインガー、アントワーヌ・グリースマンの獲得を狙っているという記事を掲載した。一方、ザ・サン紙では、パトリス・エヴラが元ユナイテッド選手であるクリスチアーノ・ロナウドを擁護するコメントが紙面を飾った。「ロナウドはいい加減な奴じゃない。正直に言って、今までともに練習してきた選手の中で最も高いプロ意識を持った選手だ」

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