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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
10 November 2009 
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新聞:ルーニーへの注意

FAがルーニーに警告
ユナイテッドは8日に行われたチェルシーとの大一番を0-1で落としてしまった。この試合後、ウェイン・ルーニーはテレビカメラに向かって「12人のチームを相手に対戦した」と発言。この発言を受けて、イングランドサッカー協会(FA)は、ルーニーに対して今後の言動に気をつけるよう注意を与えた。FAの報道官は「今回のルーニーの発言に関して、今後注意するよう本人に通達した」との声明を発表している。この件に関しては、アレックス・ファーガソン監督も主審を批判するコメントを出していたが、ファーガソン監督に対する処分は発表されていない。ファーガソン監督は、ユナイテッドの失点に繋がるFKを与えた主審のマーティン・アトキンソン氏の判定について「信じられない」と語り、「主審に対する信頼を失う愚かな判定」と切り捨てている。
― スタッフ・リポーター、ザ・サン紙

一方でダレン・フレッチャーは、自身がファールを取られたのは、9月に発せられたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督の発言が原因であると考えているようだ。8月末、オールド・トラッフォードにやってきたアーセナルは、ユナイテッド相手に敗戦を喫した。この試合後、ヴェンゲル監督はユナイテッドの選手たちは絶えず危険なファールを犯しているものの主審は一切笛を吹かないと語り、ユナイテッドがサッカーというスポーツからかけ離れたプレーをしていると批判した。ヴェンゲル監督が個人名を出していないのにもかかわらず、この発言以降、フレッチャーは危険なファールを犯す選手の代表として、各方面から目を付けられている。「ヴェンゲル監督の発言がきっかけとなって、僕には厳しい目が向けられているようだ。1人の監督の意見に影響されるなんて恥ずかしいことだと思うよ」と語ったフレッチャーのコメントが紙面に掲載されている。

その他には、ユナイテッドがボルドーのマルアーヌ・チャマフの獲得に向けて動き出したと、デイリー・メール紙が報じている。チャマフは今シーズン開幕前、サンダーランドやウェストハム、そしてアーセナルから興味を示されていたため、本人もプレミアリーグへの移籍を強く希望していたが実現しなかった。現在も素晴らしいプレーを続けているチャマフに対して、ユナイテッドも関心を寄せ始めたと見られている。

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