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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
25 November 2009 

新聞:ハムシクを追跡?

ギグスとスコールズの後釜にスロヴァキア人選手をピックアップ
アレックス・ファーガソン監督は来夏、ナポリ所属のMFマレク・ハムシクをオールド・トラッフォードに誘い込もうとしている。一方でライアン・ギグス、ポール・スコールズ、ガリー・ネヴィル、そしてエドウィン・ファン・デル・サールら、4名を合計して実に通算2210試合に出場しているユナイテッドのベテランたちの、今季終了後の去就は不透明なままとなっている。ただ、ギグスとスコールズには1年の契約延長が提示されるものと見られている。一方で34歳となったネヴィルの将来は気がかりだ。また、シーズン終了後の引退が囁かれている39歳のファン・デル・サールに関しては、来月にもその去就がはっきりするのではないかと、監督は考えている。ナポリが2500万ユーロ(約33億円)の値をつけるスロヴァキア代表のハムシクには、様々なクラブから熱い視線が注がれており、ワールドカップ出場を決めたスロヴァキアの原動力としても称えられている。
―マーク・オグデン記者、デレグラフ紙

移籍の噂はその他にもある。デイリー・メール紙のイアン・レディーマンは、以前に移籍の噂があったネマニャ・ヴィディッチの家族が、イングランドでの生活に不満を抱いていると報じた。

また、ザ・タイムズ紙のオリバー・ケイ記者は、アレックス・ファーガソン監督を告訴しないというアラン・ワイリー主審の決断を伝えている。伝えられるところでは、今回の出来事が自身のキャリアの終わりを告げる最初の兆しであると、ワイリー主審は考えているようだ。

その他には、ファーストチームへの復帰を喜ぶウェズ・ブラウンが各紙で報じられている。そして、今夜のベジクタシュ戦を前に、若手選手に対する信頼を語ったファーガソン監督のコメントが掲載されている。

Round up by Matt Nichols


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