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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
09 November 2009 
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新聞:まだ終わっていない

ユナイテッドを忘れないで
ユナイテッドは、8日に行われた首位チェルシーとの試合に敗れ、順位を3位に落とした。チェルシーとの勝ち点差も5に広がり、早くもユナイテッドの優勝を疑問視する声があがっている。カルロ・アンチェロッティ監督率いるチェルシーは、ジョン・テリーのゴールを守りきって勝利したが、ユナイテッドの方が素晴らしいサッカーを見せていたのは間違いない。ウェイン・ルーニーは攻撃の中心としてユナイテッドをけん引し、センターバックを務めたジョニー・エヴァンスとウェズ・ブラウンのコンビは、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチのコンビに匹敵するプレーを披露。アレックス・ファーガソン監督は、今後の選手起用について嬉しい悩みを抱えることとなった。現在のチェルシーは確かに良いチームだと言えるだろう。だが、ユナイテッドが優勝争いから脱落したと言い切れないことは、これまでの歴史がしっかりと証明している。
― アラン・ハンセン記者、デイリー・テレグラフ紙

ザ・テレグラフ紙には、ケヴィン・ガーサイド記者が執筆した、ダレン・フレッチャーについての記事が掲載されている。その中でガーサイド記者は「3日のCSKAモスクワ戦で誤審の被害者となってしまったフレッチャーだが、この試合でもアシュリー・コールへの正当なタックルをファウルと判定されてしまった」と、フレッチャーに同情を寄せている。しかしガーサイド記者は、現状のユナイテッドのままではリーグ制覇は難しいとの見解を示している。「ユナイテッドはスタンフォード・ブリッジで勇敢に戦った。だが、ポゼッションの質をより高めていかないと、ユナイテッドの連覇は厳しいものになるだろう」

試合後の記事として、疑惑の判定で勝利したチェルシーに対するアレックス・ファーガソン監督のコメントが紙面を飾っている。ザ・サン紙では「ひどすぎる判定。ファーガソン監督がチェルシー戦の主審を批判」と題して、この試合に対するファーガソン監督の見解を掲載している。

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