登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
14 December 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:買収の噂

中国企業に抵抗するグレーザー
13日、中国の企業がユナイテッド買収の可能性を探っているという報道が流れた。これを受け、ユナイテッドの会長であるグレーザー一家は、いかなるオファーも受けないと主張している。ユナイテッド買収計画が真実かどうかは定かではない。だが、ザ・タイムズ紙は、中国の企業が本気で買収しようとしていると報じた。グレーザー一家に対して入札の申し込みは届いていないものの、買収を狙っている企業の中に、ユナイテッドのサポーターがいることから、買収される可能性が高いのではないかと見られている。また、ザ・タイムズ紙は今月、グレーザー一家が6億9900万ポンド(約1000億円)もの負債を抱え、苦しい状況にいることも明かしていた。このため、グレーザー一家がユナイテッドを売りに出すのかにも注目が集まっている。これについて、グレーザー一家のスポークスマンは次のように語った。「マンチェスター・ユナイテッドは売りに出されてはいない」
― オリヴァー・ケイ記者、ジェイムズ・ダッカー記者、ザ・タイムズ紙

ザ・タイムズ紙では、トニー・カスカリーノが12日のアストン・ヴィラ戦でユナイテッドが敗れたのは、マイケル・オーウェンを先発で起用しなかったからだと主張している。カスカリーノは次のように書いた。「ディミタール・ベルバトフかマイケル・オーウェンが先発しなければ、だれがミッドウィークの試合でハットトリックを決めるんだ? ユナイテッドが敗れたのは、けが人が多いからではない。出場したメンバーの問題だ」

ザ・ミラー紙のサイモン・ムロック記者は、7日にディミタール・ベルバトフが、ひざの手術を受けたという記事を掲載した。だがその記事では、19日に行われるフルアム戦で、ベルバトフがベンチ入りするという驚くべき予想をしている。

各紙とも、2009年BBCスポーツ・パーソナリティー年間最優秀賞を受賞したライアン・ギグスを称賛している。ギグスは、様々な専門家から「彼は衰えない」、「ユナイテッドのベストプレーヤーは依然としてギグスだ」と言った賛辞を受けている。

ページ 1 / 2 次へ »