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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
13 November 2009 
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新聞:FAの処分は甘い?

FAが責められる
FAがアレックス・ファーガソン監督に対して下した処分が、あまりにも甘いとし、各方面から非難されている。今シーズンのプレミアリーグで、ファーガソン監督が初めてベンチ入り禁止となる処分が下ったにも関わらずだ。監督は10月3日のサンダーランド戦後、アラン・ワイリー主審に対してトップレベルで笛を吹けるだけのレベルにないと切り捨てていた。監督への処分は4試合のベンチ入り禁止。内2試合は執行猶予処分となった。さらに罰金2万ポンド(約300万円)も科されている。しかし、この処分を主審協会の幹部であるアラン・レイトン氏は甘すぎると批判した。「この処分には失望させられた。FAにはファーガソン監督を処罰するだけの十分な時間が与えられたはずだ。しかし彼らはそのチャンスをフイにしてしまったんだ。主審のフィットネスコンディションを否定することは、主審に対しての全てを否定することに繋がるものだ」
―ダニエル・テイラー記者、ザ・ガーディアン紙

また、アントニー・カストリナキス記者とマーティン・ブラックバーン記者がザ・サン紙に寄稿した記事には、先日ファーガソン監督を非難したナーニが将来、博打に走ると予想しているものがあった。一方で、デイリー・メール紙ではナーニとファーガソン監督の間にわだかまりはないと報じている。

さらにザ・サン紙のマーク・アーウィン記者はセルビア戦とデンマーク戦にパク・チソンが招集され、パク自身もプレーできると主張していることにファーガソン監督が怒りを感じていると報じた。しかし、この報道はユナイテッドのフィジカルコーチを務めるトニー・ストラドウィックがパクの遠征を認めていることからすると、誤った報道である可能性が高い。

最後に多くの新聞が、移籍が報じられたウェイン・ルーニーが、現役をユナイテッドで終えたいと望むコメントを掲載していることをお伝えしよう。スペインへの移籍が報じられていたルーニーだけに、ユナイテッドファンにとっては嬉しいニュースとなったはずだ。

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