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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 May 2009 

新聞:リオ、出場なるか

リオ、欠場の危機
リオ・ファーディナンドは病院で一夜を明かしたことで、ユナイテッドはチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で苦戦を強いられるかもしれない。29日に行われたアーセナルとの第1戦、試合終了間際にファーディナンドは負傷によりピッチを後にした。サン・スポーツは、ファーディナンドは終了間際にチームメートのファン・デル・サールと激突したことによって、ろっ骨を負傷し病院で一夜を過ごしたと報じている。これにより、5日にアーセナルのホームで行われる第2戦に出場できないのではないかという憶測が広まっている。ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督はファーディナンドがろっ骨を折った可能性があることを認めている。医者は30日の夜もその経過を見続けていたが、ファーディナンドが2日に行われるプレミアリーグのミドルスブラ戦を欠場するのは確実だ。
― ショーン・キャスティス記者、ザ・サン紙

しかし、全ての新聞がファーディナンドの負傷に対して、同じ見解というわけではない。ガーディアン紙は「X線検査の結果がユナイテッドに朗報をもたらす。検査の結果、骨折とは診断されず」と報じている。デイリー・スター紙も同様の内容を掲載しているが、その扱いはややこじんまりとしている。「ファーディナンドのろっ骨に問題なし。アーセナル戦出場へ」

5月1日となった今日、ザ・サン紙ではアントニー・カストリナキス記者による夏の選手の移籍動向に関する特集が始まった。その中にはユナイテッドに関する記述も見受けられる。「ユナイテッドはカルロス・テベスの代わりに3億ポンド(約44億円)でカリム・ベンゼマを連れてくるだろう。サン・スポーツはアレックス・ファーガソンが先週、実の兄弟であるマーティンをリヨンに派遣し、ベンゼマのプレーをチェックさせた」

Round up by Adam Bostock