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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
13 May 2009 
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新聞:テベスは移籍金なし?

テベスと移籍金なしで再契約か
ユナイテッドは、契約切れとなった選手が移籍金なしで自由に移籍できる「ボスマンスタイル」と呼ばれる契約金ゼロの契約をカルロス・テベスと結ぶことができないか試みている。ザ・サン紙は、ユナイテッドがテベスとの契約の中に法律の抜け穴があるかどうかに関わらず、その調査を進めているとしている。特に、投資会社MSIとテベスとの間に結ばれている第三者所有権についての合意に関しては、かなり詳細な調査を進めているという。主要なスポーツ弁護士は、MSIが持つ登録所有権が、ジーン・マーク・ボスマンが旧移籍システムで行ったのと同じ条件下で、ユナイテッドとテベスとの契約を試みるかどうかに注目している。テベスのアドバイザーであるキア・ジョオラビシアン氏は、昨日再び、テベスがユナイテッドに残ることには同意せず、プレミアリーグのライバルチームの中の一つと契約を結ぶ意志があると語った。「彼の望んでいることは、イングランド、ヨーロッパ、そして世界のチャンピオンになるべく、真の野心と目的を持っているクラブに行くことだ。言うまでもなく、彼はその目標を達成するために、ユナイテッドを去り、ライバルチームに移籍せざるを得ない。しかし、テベスはその決定権が自分の支配下にないことをよくわかっている」
― イアン・マックガリー記者、ザ・サン紙

また、テベスの気持ちがマンチェスター・シティーに切り換わっていることを示唆するジョオラビシアン氏の発言も紙面を賑わせている。これによると最終決定はシーズンの終わりまで下されない模様だ。かつてのユナイテッドのキャプテンであるスティーヴ・ブルース(アレックス・ファーガソン監督から彼を譲り受けようとしたウィガンのチェアマンであるデイブ・ウィーランからチップを渡されていた)は、テベスクリチアーノ・ロナウドに対し、オールドトラッフォードを去ることがあるのなら、それは大きな間違いであると警告をしている。

一方、ファーガソン監督から評価されているリオ・ファーディナンドは、偉大なチームを作り上げようとしている監督が素晴らしい能力を持つテベスを信頼していたと主張した。
「ただ監督を信頼すればいい」と、ファーディナンドは語った。「テベスは十分に成功しているのに監督を信用できないなんて信じられないよ」

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