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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 March 2009 
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新聞:ジョゼのホームゲーム!?

オールド・トラッフォードは我が家のよう
オールド・トラッフォードを5年前に初めて訪れて以来、何度もオールド・トラッフォードでチームを率いているジョゼ・モウリーニョ監督は、すでに自分にとってオールド・トラッフォードが我が家のようだと感じている。現在、インテルを率いているモウリーニョ監督は、友人でありライバルであるサー・アレックス・ファーガソン監督と11日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦で対戦する。モウリーニョ監督は、自分はもちろん他の誰であっても、マンチェスター・ユナイテッドの監督になりたいならば数年は待たなければならないだろうと感じている。10日にオールド・トラッフォードで開かれた会見でユナイテッドの監督就任について質問されると、モウリーニョ監督は次のように答えた。「20年以上先だと思っている。ファーガソン監督はまだ辞めないだろう。彼は最高の監督だし、タフで力強い。幸せそうだし、結果を出している。だからあと20年はユナイテッドにいるだろう。とにかく私はそうして欲しいよ」。他には次のように語っている。「オールド・トラッフォードを我が家のように感じる。4年以上前から、プレミアリーグやカーリングカップ、FAカップの準決勝で、何度もここには足を運んでいる。このスタジアムは私の人生の一部にもなっているし、ここを訪れるといつも素晴らしい気分になるんだ」
イアン・レディーマン記者、デイリー・メール紙

一方、ザ・サン紙はマッチデー・プログラム『ユナイテッド・レビュー』に掲載されているリオ・ファーディナンドのインタビューを取り上げている。彼はインタビューで、オールド・トラッフォードのサポーターたちがインテル戦の勝利に向けて大きな励みになると語っている。

他の話題ではクリスチアーノ・ロナウドが、彼を標的にし続ける相手選手に対しての怒りを抑えるのは大変だと語っている。「僕は標的にされている。だから蹴られるのは避けられないんだ。僕は自分の怒りを抑えようと努力している。時には簡単じゃないけど、そこが僕の成長しなければならない点なんだよ」

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