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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
26 March 2009 
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新聞:定位置をつかみたい

フォスター、定位置取りに名乗り
南アフリカ・ワールドカップに出場するために、ベン・フォスターはマンチェスター・ユナイテッドで正GKの座をつかまなければならないと言う。
現在、フォスターはエドウィン・ファン・デル・サールの控えに甘んじている。今シーズン、元オランダ代表の守護神はリーグ無失点記録を樹立するなど、好調を維持。2010年まで契約を延長しており、フォスターにとっては大きな壁となっている。
イングランド代表を率いるファビオ・カペッロ監督は、約1年間、故障で戦線離脱を強いられていたにも関わらず、フォスターをスロヴァキア戦とウクライナ戦に向けたメンバー選出。フォスターは以下のように語る。
「試合に出場していない選手がワールドカップの舞台に立てるわけがない。ユナイテッドから去る気持ちはないけど、僕は南アフリカW杯に出場したいんだ。ベンチに座り続ける第2GKで、終わりたくないんだ。試合に出場すること・・・・・・それが僕にとって最優先事項なんだ。ユナイテッドでの試合出場によって、イングランド代表としてのキャリアも開けるはずだよ」
― ザ・サン紙

イングランド代表に関する話題では、21日のフルアム戦で退場となったウェイン・ルーニーをファビオ・カペッロ監督が“クレイジーマン”と名づけたと報じられている。数紙がそれぞれ違う表現で掲載しており、ザ・サン紙は指揮官がルーニーをからかったと報じる一方で、ザ・ミラー紙ガーディアン紙は、最初はジョークだったが、後に真剣な警告に変わったと報じている。

ザ・テレグラフ紙は2009-10シーズンが終了するまで、ユナイテッドがAIGとスポンサー契約を継続すると報道。スポンサー契約については、AIGの大規模な金融赤字によって、
契約が早期に終了される可能性もあると報じられている。

Round up by Nick Coppack

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