登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
16 June 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:決断を迫られるテベス

運命の日が近づくテベス
カルロス・テベスは、ユナイテッド残留かマンチェスター・シティーへの移籍かを48時間以内に決断しなければならないという厳しい立場に立たされている。リヴァプールのラファエル・ベニーテスがテベスのアドバイザーと話をしていた事実は確かにあったが、テベスの去就はマンチェスターを本拠地に置く2つのクラブとの話し合いで決定するようだ。アレックス・ファーガソン監督のテベスをクラブに残留させようとする動きが遅かったため、テベスの選択は難しいものとなった。さらに、ここに来てチェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督がテベス獲得に興味を持ったため、事態はさらに難しいものとなっている。マンチェスター・シティーが年俸600万ポンド(約9億5000万円)という巨額オファーを提示したという報道もある。これに対しアレックス・ファーガソン監督は、テベスを説得するために15日に電話をしたようだ。ユナイテッドはテベスの保有権を持つメディア・スポーツ・インベストメンツ社(MSI)に2200万ポンド(約35億円)もの金額を分割で支払う用意をしているが、マンチェスター・シティーはその金額を一括で払う用意ができている。
― デイヴィッド・マドック記者、デイリー・ミラー紙

ザ・サン紙では、チェルシーの新たな指揮官であるカルロ・アンチェロッティが、ブエノスアイレスにいるテベスに個人的に電話を掛け、クラブに必要な選手だと説得。他のクラブを出し抜いて獲得に動いていると報じられている。

一方、デイリー・メール紙では、チェルシーやバルセローナ、レアル・マドリーと同様に、ユナイテッドもバイエルン所属のウイング選手であるフランク・リベリーの獲得を狙っているという記事が掲載された。だがバイエルンはどんな手段を使ってでもリベリーの放出を食い止めようとしている。

同じくデイリー・メール紙では、ユナイテッドが興味を示しているダビド・ビージャが、依然としてスペイン国外へ移籍することはないとの記事を掲載した。

ページ 1 / 2 次へ »