登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 June 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:ロナウド移籍報道、その後

クリスチアーノ・ロナウドが自ら志願したというレアル・マドリー移籍の話題は、イングランドを大いに沸かせている。この話題は新聞の投書欄を始め、多くの紙面をにぎわせている。12日のタブロイド各紙、そして新聞各紙から移籍報道やコメントの記事を集めた。

何にも変えがたい、世界最高の選手を失ったアレックス・ファーガソン監督は、これからどんな手腕を発揮しチームを再建するのか腕の見せ所だ。クリスチアーノ・ロナウド放出は一時代の終わりを告げるものだろう。しかし、ロナウドの代わりに(監督が獲得を一番に望んでいるという)フランク・リベリーが加入すれば、また新たな時代が訪れるだろう。そして、ユナイテッドは史上最高額の予算を得た。これまでもブライアン・ロブソンはエリック・カントナに、そしてデイヴィッド・ベッカムはロナウドになった。彼らの役割はそれぞれ違ったが、誰もが憧れる7番のユニフォームを身にまとって活躍した選手たちだ。
― マシュー・ダン記者、デイリー・エクスプレス紙

8000万ポンド(約129億円)でレアル・マドリーへロナウドを放出したことによって、マンチェスター・ユナイテッドの雲行きは怪しくなった。しかし、心を痛めている人は想像より少ないだろう。ファンのまなざしは彼の生き方ではなく、彼の技術に向けられたものだったからだ。
― ポール・ヘイワード記者、ザ・ガーディアン紙

ロナウドにとっては悲しい出来事ではないだろう。しかし、彼に憧れていた人々にとっては非常にショックな出来事だ。ファーガソン監督が8000万ポンドを投じて新たな選手を獲得したとしても、ロナウドのいるユナイテッドよりも強いチームにはならない。悲しいことに、ロナウドもまた、ユナイテッドから出てしまえばその素晴らしさは霞んでしまう。オールド・トラッフォードにはウェイン・ルーニー、カルロス・テベスという、チームのために自らピッチを駆け回る選手がいた。彼らがロナウドに栄冠をもたらしてきたようなものだ。それにもかかわらず、ロナウドはママの袖を引っ張って泣きながら欲しいものをねだる少年のように、マドリードへの移籍を実現させようとしている。
オリヴァー・ホルト記者、デイリー・ミラー紙

クリスチアーノ・ロナウドの放出によって、ウェイン・ルーニーが新たな選手になるだろう。ロナウドと共存するために、左サイドに追いやられていたルーニーは、クラブでのポジションにいら立ちを隠せなかった。ロナウドが本来のポジションに位置し、彼を助けるべくルーニーがプレーした結果、バルセローナに敗れてしまったチャンピオンズリーグ決勝戦がそれを物語っている。中央の危険なエリアはルーニーの縄張りだ。イングランド代表チームにおいてセンターフォワードとして出場し、最近7試合で10ゴールを

ページ 1 / 2 次へ »