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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 June 2009 

新聞:バレンシアと契約へ

ユナイテッド、今日にもバレンシアと契約へ
28日の夜、アントニオ・バレンシアが、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍するという彼の夢の叶えるため、マンチェスターへ向かった。そして、アレックス・ファーガソン監督が待ち望む、新シーズンに向けた最初の加入選手として、移籍金1600万(約25億円)ポンドでユナイテッドと契約する。現在、契約の詳細を詰めているため、母国のエクアドルで休暇中だったバレンシアだが、休暇を途中で切り上げ、29日にオールド・トラッフォードでメディカルチェックを行う。ファーガソン監督が多くの候補者からバレンシアを獲得しようとしてからの5カ月間、バレンシアはユナイテッドへの移籍を強く望んでいた。バレンシアはレアル・マドリーとバイエルンが提示したオファーを拒み、クリスチアーノ・ロナウドの代役としてユナイテッドの一員となることを選んだ。これはバレンシアにとって夢のような移籍であり、現在の給与の4倍に当たる週給7万5000ポンド(約1200万円)を手にすることになる。
― アラン・ニクソン記者、デイリー・ミラー紙

移籍に関するその他のニュースでは、ファーガソン監督が獲得を望んでいるリヨンのFWカリム・ベンゼマレアル・マドリーが2800万ユーロ(約44億円)のオファーを提示しており、獲得が危うい状況にあるとデイリー・スター紙が報じている。その一方で、リヨンが3000万ポンド(約47億円)を要求していることも示唆している。

ザ・タイムズ紙は、ウイングではなくセンターフォワードという「正しいポジション」で起用してくれるなら、チームを去ったクリスチアーノ・ロナウドの抜けた穴を補って見せるというウェイン・ルーニーのインタビューを掲載している。

一方、かつてユナイテッドに所属していたレアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイが、同選手の獲得に関心を示したサム・アラーダイス監督が率いるブラックバーンに移籍するのではないかという驚きの記事も掲載された。

Round up by Gemma Thompson

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