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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 July 2009 
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新聞:7番を背負うオーウェン

ロナウド「オーウェンは7番に値する」
レアル・マドリーに移籍したクリスチアーノ・ロナウドが、アレックス・ファーガソン監督に対して、背番号7をマイケル・オーウェンに付けさせたべきだと進言した。ロナウドはオーウェンがユナイテッドで最も名誉ある背番号7を背負うに相応しい選手であると主張。自身はデイヴィッド・ベッカムから栄光の7を受け継ぎ、その番号がサッカー界でも重要なものであることを理解していた。現在、レアル・マドリーの一員としてダブリンの近くで合宿を行っているロナウドは次のように話す。「オーウェンは大きなクラブでのプレー経験が豊富だ。7番を背負うからといってそれをプレッシャーに感じることはないだろう。僕はオーウェンが7番を背負うことを支持するよ。偉大なプレーヤーであり、イングランドを代表する選手だ。勝利のメンタリティーも備えている。これら全てを加味しても、この決定が正しいと判断できる」
― サイモン・キャス、デイリー・メール紙

ザ・タイムズ紙はユナイテッドが獲得を狙っていたとされるグレミオのダグラス・コスタは移籍金で折り合いがつかず、交渉は暗礁に乗り上げたと伝えている。ユナイテッドは先月、グレミオと交渉を開始したが、設定されている移籍金2000万ポンド(約30億5000万円)が引き下げられない限り、交渉は再開しないとしている。

ザ・サン紙のコラムでは元イングランド代表監督のテリー・ヴェナブルズが、ロナウドとカルロス・テベスの穴を埋めるには、バルセローナのサミュエル・エトオが相応しいと主張。しかし、スカイスポーツはズラタン・イブラヒモヴィッチとのトレードでエトオはインテルに移籍するのが決定的と報じている。

Round up by Gemma Thompson

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