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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
23 July 2009 
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新聞:賢い投資

資金を浪費するようなトップは、ユナイテッドでは歓迎されない
オーナーであるグレーザー一家は、クリスチアーノ・ロナウドを放出した際に得た移籍金8000万ポンド(約125億円)を無闇に使わないという姿勢を見せるアレックス・ファーガソン監督を支持するべく、広報を通して意見を述べた。オーナーはファンやメディアの前でめったに口を開かないが、22日の夜に彼はメディアに向けてコメントを発した。彼は、現代のサッカー選手はあまりにもお金がかかると主張し、ファーガソン監督の考えを支持している。オーナーの広報であるテシン・ナヤニ氏は次のように語った。「監督はユナイテッドのプレースタイルに合う選手しか獲得しない方針だ。今回はそのような選手が居なかったことから、獲得を控えた形だ。ユナイテッドでプレーしたいと思う選手だけ、獲得する方針なんだよ。ユナイテッドに全てを捧げられる選手でなければ、お金を使う必要はない」。オーナーは5年前にユナイテッドを購入した際に負った負債、7億ポンド(約1100億円)を返済し続けなければならない。しかし、ナヤニはこの件がロナウドの代わりとなるような選手を獲得しない理由ではないとしている。彼は次のように語った。「ユナイテッドのクラブ収益は年々増している。スポンサー契約も順調だ。それにスタジアムも常に満員で、多額のテレビ放映権も得ている。ビジネス面でユナイテッドは非常に上手く行っているんだ。世界の不景気に即座に影響されるようなクラブではないんだよ。監督が多額の移籍金を投じたいと思えば、そうできていたのだからね。我々は年間4330万ポンド(約67億円)の支出がある。しかし、8000万ポンド(約125億円)の営業収益があり、さらに移籍金から2500万ポンド(約39億円)の利益を得た。よって純利益は6000万ポンド(約93億円)程もあるんだ。その利益はチームの強化に充てられるものだよ。つまり、お金は十分にあるということだ」
― イアン・レディーマン記者、デイリー・メール紙

その他のニュースではデイリー・メール紙が、チェルシーの主将ジョン・テリーに対し、マンチェスター・シティーが月給100万ポンド(約1億5000万円)のオファーを提示したと伝えている。一方でガーディアン紙は、テリーがチェルシーに残留すると報じた。

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