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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
30 January 2009 
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新聞:ザ・サン紙が謝罪

ザ・サン紙による謝罪文
FAカップの1試合目で引き分けに終わった場合、再試合ではなく延長戦を選ぶことも潜在的には許されている、ということをマンチェスター・ユナイテッドがFAの規定をどのように詳細に調べあげたか、という記事を24日の本紙にて掲載いたしました。遺憾ながら、本紙の見出し「カップ・キラーズ(カップ戦殺し)」は、ユナイテッドとサー・アレックス・ファーガソン監督が大会構造の破壊をもくろんでいるという誤解を与えてしまいました。我々はこの報道が事実と異なる報道であったことを真摯に受けとめ、この報道により誤解を招いたことをお詫び申し上げます。
ザ・サン紙

上記の謝罪文が掲載されているページの大半は、ラファエル・ベニーテス監督がファーガソン監督に対して悪名高い暴言を発した後の、ユナイテッドとリヴァプールの対照的な成績の分析に紙面を割いている。あの発言の後、リヴァプールは4試合を引き分けているが、対照的にユナイテッドは5勝し、優勝に一気に近づいた。

暴言といえば、ザ・サン紙は27日にザ・ホーソンズで行われ、5-0でユナイテッドが勝利したウェスト・ブロムウィッチ戦でのロブ・スタイルズ主審のジャッジに関するトニー・モウブレイ監督のコメントを掲載している。その試合でパク・チソンへのタックルに対してポール・ロビンソンに提示されたレッドカードは、FAによって撤回されている。モウブレイ監督は「審判の何人かはスター選手と友達になりたいんじゃないか。スタイルズ主審は我々のチェルシー戦でも笛を吹いていた。『やあフランク(・ランパード)』、『どうぞフランク』という感じだったよ。彼はウェスト・ブロムウィッチの選手の名前は1人として知らないんだ。カードを振りかざすのは簡単だっただろうね」

ガーディアン紙は移籍の噂を報じている。同紙によると、カルロス・テベスは自身の今後について悩んでいて、テベスの中では、今シーズン終了後にユナイテッドが完全移籍での契約を提示しなかった場合、マンチェスター・シティーへ移籍するという選択肢が含まれているという。ザ・ミラー紙はユナイテッドの次のユニフォームスポンサーが中国の企業である可能性が高いと報じている。

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