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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
12 January 2009 

新聞:チェルシーに大勝

サー・アレックス・ファーガソン監督は、冷静にチームを指揮する
ルイス・フェリーペ・スコラーリ監督は、ユナイテッド戦を前に恐れていたのかもしれない。表面的に見てもユナイテッドは素晴らしかった。そしてチェルシーには問題があるようだった。サー・アレックス・ファーガソン監督は、チェルシーのフランク・ランパード、ミヒャエル・バラック、ジョン・ミケル・オビで構成する中盤に対し、ポール・スコールズとマイケル・カリックをベンチに残し、ライアン・ギグスとダレン・フレッチャーを起用した。そして、その起用は功を奏した。35歳のギグスは、マン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せ、フレッチャーもギグスに劣らないプレーで、ユナイテッドの素晴らしいサッカーをコントロールした。これで、サー・アレックス・ファーガソン監督とユナイテッドの選手たちは、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督の挑発的な言動に、見事に結果で反論して見せた。ユナイテッドの挙げたゴールに対して、チェルシーは何もすることができなかった。
― マット・ロートン記者、デイリー・メール紙

また、サー・アレックス・ファーガソン監督とリヴァプールのラファエル・ベニーテス監督の争いが報じられている。ラファエル・ベニーテス監督が、ユナイテッドが審判とFAから保護されていると主張したことに対して、サー・アレックス・ファーガソン監督は「彼は怒っているね。何らかの理由で動揺しているのだろう」と、語っている。

ザ・サン紙では、チェルシーの選手がユナイテッド戦の前に、チームの滞在しているホテルで火災報知機が鳴るトラブルに見舞われたことを明らかにしている。またホテルには、あのディエゴ・マラドーナが葉巻を吹かしながら、滞在していたようだ。

さらに、ザ・サン紙は、チェルシー戦でのチェルシーサポーターの応援を非難する記事を掲載している。チェルシーサポーターの数人は「お前はトンネルで死ぬべきだった」と、8日に起きたクリスチアーノ・ロナウドの自動車事故を皮肉っていた。

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