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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 January 2009 

新聞:さらに選手を獲得?

ナーニの将来が不透明に
もし、サー・アレックス・ファーガソン監督がウィガンのアントニオ・バレンシア獲得を実現させたら、ポルトガル人MFナーニのマンチェスター・ユナイテッドにおける将来には暗雲が立ち込めるかもしれない。ファーガソン監督は、エクアドル代表のバレンシアが先週、オールド・トラッフォードでジョン・オシェイのサイドを切り裂くよりもずっと前、ウィガンに加入した当初から彼に目をつけてきた。レアル・マドリーもまた、クリスチアーノ・ロナウドの代わりに1500万ポンド(約19億円)でバレンシア獲得を狙っている。ユナイテッドは今月にも獲得に乗り出すことができるが、今まで長い間ファーガソン監督が1月に大きな選手獲得に乗り出すことはなかった。ウィガンとユナイテッドは良好な関係にあり、どんな交渉であってもスムーズに進むことは間違いない。
― ロリー・スミス記者、デイリー・テレグラフ紙

さらなる移籍の噂として、デイリー・メール紙はユナイテッドがソショーに所属している16歳のフランス人選手、イヴェン・モヨの獲得を狙っていると報じている。

20日のカーリングカップ準決勝ダービー戦を控えて、対戦相手となるダービーのナイジェル・クラフ監督が以下のように語っている。「我々は1-0でリードしているが、ユナイテッドはどのクラブが相手でも大本命となる非常に強力なクラブだ。我々がオールド・トラッフォードで何かを起こすことができれば、衝撃的な出来事とみなされるだろう」

一方、タブロイド紙の多くは、ラファエル・ベニーテス監督がサー・アレックス・ファーガソン監督に対し無遠慮に批判をした後の、勝ち点を落とした試合であるリヴァプールvsエヴァートンの考察を行っている。ザ・サン紙はアンフィールドで終了間際に試合を引き分けに持ち込んだティム・カーヒルの得点を受けて、サー・アレックス・ファーガソン監督の有名な言葉であり、非常に緊迫したリーグ終盤戦を表す「スキーキー・バン・タイム(緊迫した時間)」をもじって、「スキーキー・バン・ティム・フォー・ラファ(ベニーテス監督をティム・カーヒルが緊迫させた)」という見出しを躍らせている。

Round up by Steve Bartram