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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
22 January 2009 
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新聞:注目の新スポンサーは?

巨額の新スポンサー契約の行方は・・・・・・
ユナイテッドは、1億2500万ポンド(約153億円)の新たなユニフォームスポンサー獲得に躍起になっているが、現在はサウジ・テレコムが最有力視候補と見られている。21日、AIGは年間1900万ポンド(約23億円)というユナイテッドとのスポンサー契約を更新しないと正式に発表した。信用危機に瀕している同社は、現在公的資金によって救済を受けている状態だ。サウジアラビアの大手電気通信事業会社であるサウジ・テレコムは、すでに5年間1500万ポンド(約18億円)で、サウジアラビア国内における、ユナイテッドのライセンス許諾を受けた同社商品の販売契約をユナイテッドと結んでいる。同社とスポンサー契約を結ぶことになれば、AIGとの契約を大きく上回る、年間2500万ポンド(約30億円)の5年契約となるだろう。ユナイテッドのスポークスマンは以下のように語っている。「マンチェスター・ユナイテッドは、2010-11シーズンのユニフォームスポンサーを探している。クラブはすでに世界的な大企業の中から、選ばれたある企業と話し合っている。今のところ、AIGと結んでいた年間1900万ポンドのパートナーシップ契約を十分に越えられる自信を持っている」。ユナイテッドは他にもインドの金融サービス企業であるサハラとコンタクトをとっている。
― スタッフ・レポーター、ザ・サン紙

ユナイテッドのコーチ、マイク・フェランは、ダービー戦でクリスチアーノ・ロナウドが途中出場となったのは、彼の得点能力と自信を取り戻させるためだったと明かした。「得点に関して言えば、結果的に上手くいったと言えるだろう」と、フェランは語った。「ロナウドにとっては良い刺激になったと思う。彼が自信を取り戻したことを願っているよ」

デイリー・エクスプレス紙は、ダービーを倒し、チームをまたも大きなタイトルの懸かった決勝戦まで導いたサー・アレックス・ファーガソン監督に敬意を表している。また、ジョン・オシェイのコメントを掲載している。「『全キャリアを通じても、カップ戦の決勝戦に辿り着けない選手はたくさんいる。我々はもう一度ソックスを上げ、気持ちを引き締めて第2戦に臨まなければならない』と、監督は僕らに言ったんだ」

Round up by Steve Bartram
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