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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
15 January 2009 
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新聞:中盤の補強はあるのか?

パラシオスの獲得を狙うファーガソン監督
14日の夜、マンチェスター・ユナイテッドが、ウィガンに所属するホンジュラス代表MFウィルソン・パラシオスを1400万ポンド(約18億円)の移籍金で獲得する構想を練った。一方のウィガンは、トッテナムがパラシオス獲得のために提示した1000万ポンド(約13億円)のオファーを断っている。サン・スポーツは、ウィガンがトッテナムに対し、1400万ポンドに満たないオファーには応じない旨を伝えたと、推測している。ウィガンの会長であるデイヴィッド・ウィーランは次のように主張する。「金額が納得できるものではなかった。トッテナムは彼へのオファーを考え直すか、彼のことを忘れるしかないだろう」。ウィガンのスティーヴ・ブルース監督は、パラシオスの将来について本人と話し合う意向であることを認め、以下のように語った。「経営陣がどういった決断を下すのかを我々は見守るよ。難しい問題だからね。これは私や会長のことではなく、選手に関する話だ。人生が変わるような選択を拒むことができるかい?誰だって大きなチャンスに賭けることができるんだ。パラシオスはここ数年で最も優秀なMFの一人だからね」。ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督はパラシオスの大ファンであり、夏の移籍市場での獲得を狙っていた。しかし、ウィーランは適正価格でトッテナムへ売却することを望んでいるため、ユナイテッドが早期の決断を下す必要に迫られている。
― マーク・アーウィン記者、アントニー・カストリナキス記者、ザ・サン紙

ウィガン戦でのぎりぎりの勝利は、当然のようにタブロイド紙の紙面の多くを独占した。決勝点を挙げ、負傷退場したウェイン・ルーニーが、ユナイテッドの選手で唯一取り上げられた選手だ。一方、サー・アレックス・ファーガソン監督は「ピッチ上のいたるところで我々は足を止めていた。しかし結果は素晴らしいものだよ」と、メディアに対して語っている。

デイリー・ミラー紙のデイヴィッド・マクドネル記者は、ウィガン戦を含めて9試合連続で無失点を記録しているユナイテッドのDF陣に関して以下のように語っている。「2人の大活躍により、DF陣は1点たりとも失点をしていない。しかし、ユナイテッドのその場しのぎのディフェンスは、首位に立つリヴァプールへのプレッシャーを強めることにはならなかった」

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