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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
02 February 2009 

新聞:タイトル争いは一騎打ちへ

一騎打ちも、ユナイテッドが優勢
チェルシーが混乱状態に陥っているため、現在タイトル争いは、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールの一騎打ちになっている。チームの層の厚さは大きな強みになるが、ユナイテッドはその点において、他のライバルより優れていることをすでに証明している。私は1月28日に行われたチェルシーvsミドルスブラのメンバーを見た時、特に強力なラインナップだとは思わなかった。しかしそのような感想は、ユナイテッドのメンバーの前では出てこない。サー・アレックス・ファーガソン監督には3、4人の選手を休ませる余裕があり、代わりに他の選手を起用することができる。例えばジョン・オシェイは、大多数の人にとっては、最高の選手ではないかもしれないが、素晴らしい活躍をする選手だ。
― アラン・ハンセン、デイリー・テレグラフ紙

1月31日に行われたエヴァートン戦でのユナイテッドの記録更新に対し、新聞各紙が賛辞を送っている。デイリー・メール紙ではジェイミー・レドナップが、マイケル・カリックと共にチームをコントロールした陰のヒーローとして、ダレン・フレッチャーに称賛を送っている。しかし同紙は、ネマニャ・ヴィディッチがクラブワールドカップのレッドカードによって受けた出場停止処分が1試合だった事はラッキーだったとも述べている。

ザ・サン紙は、サー・アレックス・ファーガソン監督が2012年のオリンピックで英国代表チームの監督に就任する可能性が低いと報じている。監督はすでにオフィシャルマガジン『インサイド・ユナイテッド』に対し、もしオファーが来ても断る意思があることを語っていた。

Round up by James Tuck