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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 February 2009 
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新聞:4冠に向けて

サー・アレックス・ファーガソン監督:全ての試合を勝ちに行く
監督は、これからシーズン終了までの全ての試合に勝利することを目指している。世界チャンピオンであり、ヨーロッパとプレミアリーグのチャンピオンでもあるユナイテッドは、18日に行われたフルアムとの試合に3-0で勝利し、5ポイントの勝ち点差をつけて首位に立っている。前例のない4冠すら達成しそうな勢いだ。ユナイテッドはすでに、カーリングカップの決勝進出を決めており、チャンピオンスリーグとFAカップでも勝ち残っている。また、2ヵ月前には日本でクラブワールドカップを制した。そして、21日にホームで行われるブラックバーン戦にユナイテッドが勝利した場合、22日にマンチェスター・シティーと対戦する2位リヴァプールとの勝ち点差は、暫定ながら8ポイント差となる。現在、リーグ戦9連勝中のユナイテッドだが、監督は残りの試合に全て勝つことが、選手たちの目標になっていると語った。監督は「我々は非常に好調だと言える。今から5月までの全ての試合で勝利を収めることはできないかもしれないが、あくまで全勝を狙うつもりだ。今の我々には、精神的なタフさが備わってきている。プレッシャーは強くなるかもしれないが、そのタフさが我々の力になるだろう。選手たちの大半は、2シーズン以上このクラブで共にプレーしてきた。彼らは強い絆を培ってきたんだ。我々が首位を維持したまま5月に入ることができたなら、他のチームが我々を追い越すことは難しいだろう」
― リチャード・ターナー、デイリー・エクスプレス紙

リヴァプールに所属するディルク・カイトは、タイトル争いにおいて、ユナイテッドに5ポイントもの差つけられている現状を気にしていない。現在の差を維持できれば、チャンスは訪れると主張している。

「僕らには、調子を上げてきている選手がそろっている」と、カイトは語った。

ザ・サン紙のデイヴィッド・フェイシー記者はダニー・ウェルベックについて、15日のダービー戦でゴールを挙げた際のパフォーマンスが横柄だったため、フルアム戦でファーストチームから外れたと主張している。

Round up by Steve Bartram
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