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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
27 February 2009 

新聞:フォスターの望み

フォスター「悪夢は終わった」
ベン・フォスターは故障に泣かされた1年半の悪夢を、3月1日のカーリングカップ決勝に出場することで払拭できるかもしれないという。25歳となったGKは、負傷の影響で長期離脱を強いられ、サッカーの感覚を失ってしまったことを認めている。しかし彼は見事に復帰を果たし、現在はウェンブリーでトッテナムと対戦するカーリングカップ決勝を見据えて調整を続けている。フォスターは以下のように語った。「もし、3月1日の決勝戦に出場できたら、僕にとって最高のご褒美だし、とても励みになる。自分が出場できない時期に、ユナイテッドがタイトルを勝ち取っているのを外から見るのは、うれしい気持ちと同時に胸が張り裂ける思いだった」。確かに負傷は、フォスターから大事な時間を奪ったかもしれない。しかし、だからといって、彼の才能が失われたわけではない。「3月1日、みんなは、僕がどんな選手だったか思い出す日になるだろう。カーリングカップ決勝は自分を再アピールする絶好のチャンスだと思っている」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

デイリー・ミラー紙は、アンデルソンが3月1日のカーリングカップ決勝戦に出場すると報じている。2月26日、彼は勝利したリザーブリーグのマンチェスター・シティー戦で45分間出場した。

一方、アンデルソンと同じブラジル人のラファエウは、カーリングカップ決勝を欠場すると、デイリー・メール紙が報じている。同紙によると、若きサイドバックのラファエウは、足首のじん帯の負傷で1ヶ月の離脱が見込まれているようだ。

カーリングカップ決勝戦で先発が予想されているカルロス・テベスは、ウェストハム時代に味わった残留争いより、タイトル争いのプレッシャーを楽しんでいるようだ。「勝つ、勝つ、絶対に勝つ! やるべきことはそれだけだ」と、テベスは語っている。

Round up by Steve Bartram