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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
08 December 2009 

新聞:ギルにチャンス到来

行け、我が息子よ!
負傷者続出によって未曾有の危機に瀕しているユナイテッドは、9日に行われるヴォルフスブルク戦のメンバーに、クラブの最高責任者であるデイヴィッド・ギルの息子を加えた。月曜日に現地に到着したユナイテッドは、15人にも及ぶファーストチームの選手をイングランドに残してきた。この遠征に参加している主力DFはパトリス・エヴラのみと、ユナイテッドは苦しいメンバー選考を強いられている。ジョニー・エヴァンスやリオ・ファーディナンド、そしてジョン・オシェイといったDFが負傷を抱えて年内復帰が絶望視されており、アレックス・ファーガソン監督はDFラインのメンバー選考に頭を痛めている。その結果、監督はクラブの最高責任者の息子であるオリヴァー・ギルをドイツに連れて行くことを決断した。この夏にプロとしての契約を結んだばかりのギルは、この春に学問の道に進むべきか、それともプロサッカー選手として生きていくのか、という運命の決断を下したばかりだ。
― イアン・レディマン、デイリー・メール紙

このギルの招集とユナイテッドの悲惨な状況は、全ての新聞で大きく取り上げられている。カーディアン紙は「厳しい状況にも、監督はユーモアのセンスを失っていない」との一文掲載している。主力DFがパトリス・エヴラしかいないという現在の状況について尋ねられた監督は以下のように答えている。「1人のDFで戦ってみる価値はある。ユナイテッドは常に新しいことをしようと心掛けているんだ。DF1人で戦って、再びサッカー界に一石を投じてみようか。一人なら他の選手と呼吸を合わせる必要もないからね」

一方、ザ・テレグラフ紙は、監督がヴォルフスブルクのエースであるエディン・ジェコを間近でチェックする機会を得ることができて喜んでいると報じている。ユナイテッドはジェコの獲得に興味を持っていると報じられている。

Round up by Nick Coppack