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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 December 2009 
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新聞:トシッチの決意

ユナイテッドでの成功を誓うトシッチ
ユナイテッドは、友人のアデム・リャイッチ獲得を取り止めたが、それでも自身はユナイテッドでの成功を目指すと、ゾラン・トシッチが語っている。1月にパルティザンから加入して以来、未だに先発出場はない。ファーガソン監督がリャイッチ獲得を取りやめたことで、トシッチにも来年1月に放出される可能性が浮上した。しかし、セルビア代表でもあるトシッチは、ユナイテッドで自らのポジションを手にするために戦う決意を語った。「アレックス・ファーガソン監督が率いているのはビッグチームだ。クオリティの高い選手がたくさんいる。だから、僕がチームに加わるのは難しいことだと理解しているんだ。僕はカーリングカップとFAカップを目標にしなければならない。そして、チャンスが来たら実力を監督にアピールするんだ」
― デイヴィッド・アンダーソン記者、ザ・デイリー・ミラー紙

一方、ザ・デイリー・テレグラフ紙には、リャイッチのコメントが掲載されている。「マンチェスター・ユナイテッドが給与を支払うべきメンバーのリストに、僕の名前は入っていたんだ。今年はユナイテッドから給料を受け取っていた。支払いは契約を見越してのものだったが、結局契約は締結されなかった」

スペイン人の専門家ギジェム・バラゲは、夏の移籍市場で加入が噂されていたものの、ユナイテッドではなくレアル・マドリーに加入したカリム・ベンゼマが、早ければ1月にユナイテッドに加入するだろうと語った。バラゲはミラー紙上で次のように述べている。「レアル・マドリーでのキャリアのスタートに、ベンゼマはがっかりしている。そして会長のフロレンティーノ・ペレスも、夏にベンゼマ獲得のために払った3500万ポンド(約47億5000万円)をどう取り戻そうかと思案に暮れている」

12日のアストン・ヴィラ戦でヨン・カレウとのマッチアップが見込まれるダレン・フレッチャーが、ネマニャ・ヴィディッチの復帰 を心待ちにしていると、ザ・サン紙は報じている。フレッチャーは次のように語っている。「カレウと対戦したいかって? わからないよ。だけどヴィディッチが帰ってきてくれるはずだ。そうすれば僕は右サイドバックでの出場になる」

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