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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
24 December 2009 
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新聞:若手DFが完全移籍か?

シンプソンがニューカッスルへ移籍か
ユナイテッドからニューカッスルにレンタル移籍しているダニー・シンプソンは、完全移籍を打診されている。セント・ジェイムズ・パークでプレーする22歳のシンプソンは、ニューカッスルでのレンタル期間が来年の1月9日で終了となる。だが、ニューカッスルで監督を務めるクリス・ヒートンは、シンプソンを完全移籍で獲得するためユナイテッドとの話し合いを始めており、シンプソンもニューカッスルでのプレーを望んでいるようだ。シンプソンは、ニューカッスルの右サイドバックとしてプレーしており、13試合にも及ぶ無失点試合を達成したチームの戦力として貢献した。ただ、ヒートンはシンプソンの能力を高く評価しているものの、完全移籍は合意に達していないようだ。シンプソンは以下のように語っている。「1月9日のレディング戦が、ニューカッスルでの最後の試合になるだろう。クラブ間で話し合いはあったみたいだけど、具体的な話は何もないよ。今のユナイテッドにはDFが不足していると誰もが言っている。でも、2、3ヵ月も経てば、負傷した選手たちは戻ってくると思う。僕は6ヵ月のレンタル期間をしっかりとプレーするだけさ。移籍するのか、ユナイテッドへ復帰するのか、どちらが正しいかなんて分からないよ。でも、僕はここでプレーできて幸せだよ。できるならニューカッスルに残りたい。僕はユナイテッドから何も聞いていないんだ。代理人はユナイテッドと交渉を始めると思う。そうすれば状況がはっきりしてくるだろうし、ニューカッスルからの話もあるだろう」
― サイモン・バード、ザ・ミラー紙

ガーディアン紙では、バスビー・ベイブスの一員として活躍したアルバート・スキャンロン氏が亡くなった記事が23日の紙面を飾り、これに関するアレックス・ファーガソン監督のコメントが掲載された。

ザ・テレグラフ紙のジェイソン・バート記者は、ライアン・ギグスこそが、ここ10年のプレミアリーグで最も活躍した選手であると語り、ギグスを「ミスター・コンシステンシー」(安定したプレーを見せる男)と命名した。なお、本日のユナイテッドの名選手を紹介するコーナーは、リオ・ファーディナンドとなっている。

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