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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 December 2009 
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新聞:ロナウドは対戦を拒む

レアル・マドリーのスターは、ユナイテッドとの対戦を拒む
クリスチアーノ・ロナウドは、今シーズンのチャンピオンズリーグでユナイテッドと対戦するのは避けたいと語った。8000万ポンド(約117億円)でレアル・マドリーに移籍したスーパースターのロナウドは、元チームメートで友人であるユナイテッドの選手や、アレックス・ファーガソン監督との対戦を望んでいない。しかし、ユナイテッドとレアル・マドリーは、来年の2月に行われる決勝トーナメントで早くも対戦する可能性を秘めている。もちろん、来週のグループリーグ最終節の結果によるが。

ロナウドは次のように話した。「ユナイテッドとは対戦したくないよ。仮に対戦したとして、彼らと試合をするのは奇妙な感じだろうね。ファーガソン監督は僕のキャリアに多大な影響を与えてくれた。今でも監督との関係は変わっていない。良き友人なんだ。監督だけでなくユナイテッドのチームメートは今でも友人だ。ルーニー、ヴィディッチ、ファーディナンド、ナーニ、エヴラ、アンデルソンらとは今でも時々電話をするよ」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

他の記事ではシャルケのドイツ人GKマヌエル・ノイアーの獲得にユナイテッドが乗り出しているのではないかという、移籍関連のものがあった。さらにナーニがオールド・トラッフォードでここ1カ月プレーしておらず、調子が上がっていないのではないかと書き立てているものがあった。

また、トッテナム戦での勝利により、ユナイテッドの若手選手たちへの評価が変わっている。マーティン・ブラックバーンはザ・サン紙でこう述べた。「ユナイテッドの若手選手たちはハリー・レドナップの下、大金をはたいて強化されたチームを難なく叩きのめした」。そしてダーロン・ギブソンは試合を振り返り、こう語った。「試合を通して見れば、僕らの勝利が妥当だった。若手の僕らがプレミアリーグで十分通用することを示せたと思う。まだ手強いチームが残っているけど、もう一度自分たちの実力を示して勝利を掴みたいね」

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