登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
22 December 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:オープンなシーズン

ネヴィル「優勝争いは続く」
最近数試合のプレミアリーグの結果を見たガリー・ネヴィルは次のように考えている。今シーズンの優勝争いはこれまでになくオープンなものだと。その類まれな求心力からユナイテッドのキャプテンを務めるネヴィルは語る。「ずっと言ってきたことだけど、2チームだけの優勝争いにはならないんだ。順位は簡単に変わってしまう。僕たちはいくつか勝ち点を落としたし、チェルシーも何ポイントか獲得に失敗している。今は簡単に首位が入れ替わってしまうような状態なんだ」。今シーズンのユナイテッドはすでに5回も敗戦を喫している。アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドは、19日に行われたフルアム戦で黒星をつけられた。これは致命的なダメージになるかに思われた。だが、チェルシーが20日の試合でウェストハムと引き分けたことで、勝ち点差はそれほど開かなかった。
― デイリー・スター紙、ビル・ソーントン

ザ・ミラー紙は、元ユナイテッドのスーパースターであるクリスチアーノ・ロナウドについての記事を掲載した。現在のロナウドは、スペインの雄であり白い巨人と呼ばれるレアル・マドリーの一員として躍動している。だが彼は、今もなおユナイテッドへの愛着を抱いているようだ。ロナウドは次のように語った。「人々が僕について持っている意見は、その人の意見として尊重する。でも、僕は本当にマンチェスターのことを愛しく思うんだ。6年間もあそこでプレーしたし、何人かの友人がいるからね。だから、ユナイテッドが恋しいよ。ただ、忘れないで。僕は今、レアル・マドリーでのプレーに集中している。本当に、本当に、僕はここにいることができて幸せなんだ」

他紙の論評はいつになく静かだった。多くのメディアは、ファーガソン監督1月の選手獲得を否定したということを報じた。それ以外には、19日のフルアム戦での敗戦についての意見が、メディアを盛り上げていた。

Round up by Matt Nichols

ページ 1 / 2 次へ »