登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 December 2009 

新聞:ベッカムがOT帰還を望む

ベッカムがユナイテッドとの対戦を望む
年明けからミランの一員となるデイヴィッド・ベッカムは、古巣であるユナイテッドとチャンピオンズリーグで対戦することを望んでいる。グループリーグを首位で通過したユナイテッドは、18日に行われる組み合わせ抽選会の結果次第で、グループリーグを2位で通過したミランと対戦することになるかもしれない。LAギャラクシーからミランにレンタル移籍するベッカムは「次のラウンドでユナイテッドと対戦したい」と語り、次のように続けた。「2003年にチームを去ってから、今までオールド・トラッフォードでプレーする機会がなかった。しかし、あれから7年が経った。そろそろ実現しても良い頃だと思う。僕とユナイテッドの対戦、素晴らしいと思わないかい?」
― ジョン・ニスベット、インディペンデント紙

ザ・ミラー紙のデイヴィッド・アンダーソンは、クリスチアーノ・ロナウドの抜けた穴をアントニオ・バレンシアが埋め始めていると考えている。彼は次のように主張した。「ウォルヴァーハンプトン戦で今季6得点目となる素晴らしいゴールを挙げたバレンシアは、ロナウドと同等の得点力があることを証明した」

一方、デイリー・スター紙のグレアム・チェイスは、アレックス・ファーガソン監督の言葉を引用。監督が、より多くのゴールを要求した後の試合で見せた選手たちのパフォーマンスに満足していると主張した。「数週間前、私は選手たちに得点を挙げるチャンスをもっと活かすように指示したんだ。特に試合序盤のチャンスを活かすようにとね。彼らは、ゴール前で余裕を持てず、急いでバスに駆け込んでいるようだった。幸いにも、以前よりゴール前で良い終わり方をする場面が増えたように思う。彼らは私の願いを聞き入れてくれたようだ」

同様のテーマに関してザ・サン紙は、パトリス・エヴラのコメントを引用している。「僕はハッピーじゃないよ。3点しか奪えなかったのだからね。得失点はとても重要で、こういった試合では5、6点を奪って勝つ必要があるんだ」