登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
01 April 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:ルーニーの将来

「クレイジーマン」はイングランドのキャプテンになれる

3月21日に行なわれたフルアム戦でレッドカードを受けたウェイン・ルーニーは、この数週間、様々な批判を受けていた。しかし、イングランドのファビオ・カペッロ監督は、ルーニーが将来イングランド代表のキャプテンになることもできると考えている。

4月1日に行われるワールドカップ予選のウクライナ戦に出場すれば、イングランド代表として50キャップを刻むことになるルーニーは、わずか11日前、フルアムの本拠地であるクレイヴン・コテージで気の短さが災いして批判を受けることになった。

フルアム戦で、フィル・ダウド主審に対してボールを投げつけたとしてレッドカードを提示されたのだ。この判定に対してルーニーは、コーナーフラッグを叩いて不満を露にしてしまった。

28日にイングランドが4-0で勝利したスロヴァキアとの親善試合で、ルーニーは2得点を挙げた。だが、2006年のワールドカップ準々決勝でポルトガルと対戦した際、ルーニーがレッドカードを提示されて退場したように、彼の性格がイングランド代表に悪影響をもたらす可能性があるという考えは払拭されていない。

しかし、カペッロ監督はルーニーが気性の激しいストライカーだとしても、イングランド代表のキャプテンになる能力を持っていると主張する。「ルーニーはラウール(ゴンサーレス)のようだ。ピッチ上では運動量も情熱もリーダーシップも兼ね備えている」
― マーク・フレミング記者、インディペンデント紙


他の新聞では、2004年に行なわれたカペッロ監督とサー・アレックス・ファーガソン監督の対談が掲載されている。ファーガソン監督は「カペッロ監督、私はクレイジーかもしれない。若い選手(ルーニー)を獲得するために多くのお金を使ったからね」と語り、当時のカペッロ監督は、「あなたは良い判断をしたはずです。とても才能ある選手に

ページ 1 / 2 次へ »