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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
08 April 2009 
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新聞:立ちはだかる険しい壁

乗り越えなければいけない壁
8日後も5冠達成の夢を持ち続けるためには、マンチェスター・ユナイテッドは2つの障害を乗り越えなければならないと、サー・アレックス・ファーガソン監督は考えている。1つは増え続けるDF陣の負傷者であり、もう1つはポルトが誇るホームでの記録的な強さだ。

オールド・トラッフォードで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦で、ユナイテッドはポルトと2-2で引き分けてしまった。15日にはポルトのホームであるドラゴンで第2戦を迎える。そ径部を負傷したジョニー・エヴァンスは、復帰までに1週間を要するだろう。これもまた、監督を悩ませている。試合は、テベスのゴールでスコアが2-1となった4分後に、マリアーノ・ゴンサーレスによってポルトに同点ゴールが生まれた。この結果、イングランドのチームとして初めてポルトのホームで勝利を挙げるか、少なくとも2-2の引き分けに持ち込まない限り、ユナイテッドのベスト4進出の道は経たれてしまう。

監督は以下のように語っている。「現在の状況は非常に厳しい。そして、『イングランドのチームはポルトでは勝てない』と人々は口々に話す。それでも我々は勝利しなければならない」
― マーク・オグデン記者、ザ・テレグラフ紙

新聞各紙は2-2の引き分けに終わった7日のポルト戦に関する記事で溢れている。ユナイテッドの不利が伝えているものがほとんどだ。ザ・サン紙はユナイテッドには準決勝に進出するためには『奇跡を起こす』必要があると報じている。


ポルト戦以外のニュースでは、依然フェデリコ・マケダに関するニュースが止まらない。ザ・メール紙では、マーティン・サミュエルがサッカー界における『若手選手の不正取引』をやめるべきだと語っている。その他、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督が『ユナイテッドは怖気づいている』とコメントした記事を各紙が掲載している。

Round up by Nick Coppack

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