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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 April 2009 

新聞:FAカップ敗退

監督「私のスター選手たちにウェンブリーの芝はふさわしくない」
アレックス・ファーガソン監督は、危険の伴うウェンブリーのピッチにクレームをつけた。19日、ウェンブリーで行われたFAカップのエヴァートン戦でPK戦の末に敗れ、マンチェスター・ユナイテッドの5冠の夢は泡と消えた。前日に同スタジアムで敗れたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督と同じように、試合後、ファーガソン監督もウェンブリーのピッチに対する不満を口にした。「15日に行なわれたポルト戦の後、私は出場メンバーを決めた。しかし、試合前日にピッチを見た時、ユナイテッドのベストメンバーで試合に臨み、延長戦には突入したくはないと思った。このピッチの及ぼす負担を考えて、それだけは絶対に避けたいと考えた。最終的に若手主体のチームで臨むという決断をせざるを得なかったが、ディミタール・ベルバトフ、ポール・スコールズ、パトリス・エヴラは起用できるかもしれないと考えていた。ただ、ウェンブリーの芝の状態は万全とは言えず、次の日になってもその状態は変わらなかった。まるでスポンジのように重く、ピッチ状態は最悪だったからね。私にとっては枯れた芝同然だった。負傷のリスクを冒してまで主力選手を起用することはできなかった」
― イアン・レディーマン記者、デイリー・メール紙

当然のように、新聞各紙はユナイテッドのFAカップ敗退の話題で持ちきりだ。ジェギエルカがペナルティーエリア内でダニー・ウェルベックを倒した場面でPKの判定が下されなかったことに関して紙面を割いている新聞も多かった。ザ・サン紙は「5冠の夢潰える! 監督はライリー主審を非難」、デイリー・ミラー紙は「ジャギエルカと2つのPK:一方でPKを免れ、一方で勝利を決した」と、報じている。

Round up by Adam Bostock

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