登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

新聞記事から

新聞記事から

新聞記事から

ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 April 2009 
ページ 1 / 2 次へ » 

新聞:超新星が現れた

新鋭マケダ、ここに登場
無名の若手が一夜にして有名選手となった。5日のアストン・ヴィラ戦で決勝ゴールを挙げたフェデリコ・マケダは、ファーストチームのデビュー戦で初ゴールを記録。しかも、決めたゴールはチームの連敗を止める決勝点となり、調子を落としていたユナイテッドを優勝戦線に踏みとどまる一撃となった。
58分にガブリエル・アグボンラホールがゴールが決まり、アストン・ヴィラが逆転に成功。ユナイテッドは攻撃のアイデア不足を露呈し、軽率なミスを連発して、もはやリーグ戦3連敗は避けられない状況に見えた。しかし、この難しい戦況でサー・アレックス・ファーガソン監督は、17歳の無名のイタリア人をピッチに送り出した。一見、無謀にも思われた選手起用。しかし、この交代がユナイテッドの眠っていた力を呼び起こした。マケダ投入でユナイテッドは、見違えるように変化。すぐにロナウドの同点ゴールが生まれ、見事な逆転勝利を飾ったのである。
― マット・ロートン記者、デイリー・メール紙

各紙、1993年のシェフィールド・ウェンズデー戦の終了間際に決めたスティーヴ・ブルースのゴールと、5日のアストン・ヴィラ戦で挙げたマケダのゴールを比較。また、マケダのゴール直後にサー・アレックス・ファーガソン監督とブライアン・キッドがピッチ上で喜びを露にしたのに対し、記者席で最も目を引いたのは、VIP席から全身で喜びを表現していたリオ・ファーディナンドだったと報じられている。

元リヴァプールのDFアラン・ハンセンは、ザ・テレグラフ紙に掲載している自身のコラムでユナイテッドの復活劇にリヴァプールが強い警戒心を示すだろうと述べた。また、ザ・サン紙で、スティーヴ・ハワード氏は5日のアストン・ヴィラ戦での勝利で「ユナイテッドのリーグ優勝は決まった」と断言している。

Round up by Gemma Thompson

ページ 1 / 2 次へ »