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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 April 2009 
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新聞:心から残留を望むテベス

テベス「ユナイテッドを離れられない」
「今シーズン終了後にユナイテッドを離れることになったら、心は深く傷つくことになるだろう」とテベスは語っている。テベスは、6月に終了するレンタル移籍契約をユナイテッドと結んでいるが、未だ期限延長は行われていない。

今夏にはレアル・マドリーへ移籍するという噂が絶えずささやかれているが、テベスは自分に移籍の意思はないと主張している。「ユナイテッド以外のチームなんて考えられないよ」と、テベスはスポーツ・マガジンに語った。

「ユナイテッドのファンは僕のことを愛してくれている。家族も僕がイングランドのマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていることをとても喜んでいるんだ。来シーズンもここにいたいと思っているよ。他のチームでプレーしたくない。僕は自分の気持ちに正直なんだ。僕の心はイングランドのサッカーから離れるなんてできないと言っている」
― スタッフ・ライター、デイリー・メール紙


ザ・メール紙は、ユナイテッドのスカウトがU-21フランス代表のガブリエル・オーベルタンの視察を行ったと報じている。20歳のウインガーであるオーベルタンは現在、ボルドーからロリアンにレンタル移籍中だ。また、レンタル元であるボルドーの監督は、以前ユナイテッドに所属していたローラン・ブランである。


デイリー・スター紙デイリー・エクスプレス紙は、オフィシャルマガジン『インサイド・ユナイテッド』に掲載されたウェイン・ルーニーのインタビューを引用している。「リヴァプールを尻目に優勝できたら、勝利の味はよりいっそう甘くなるだろうね。もし彼らが優勝するなんてことになったら、その事実を受け入れるのはつらい」と、ルーニーは同誌に対し語っている。


ピーター・クラウチが、イングランド代表の試合でゴールを挙げた際、ロープを引くようなパフォーマンスを見せたのは、リオ・ファーディナンドにそそのかされたからだと言っている。クラウチは、最近行われたコミックリリーフの中で、コメディアンのジェイムズ・コードンに、新しいロボットダンスを開発するように促されていた。クラウチは次のように語っている。「ファーディンドはひどいんだ。僕はあんなパフォーマンスなんて考えてもいなかったのに、いきなり僕のほうに走ってきて叫んだんだ。『ロープを引け!』ってね」


ウェイン・ルーニーがピッチ上で感情を爆発させるのは自殺行為だと、テディー・シェリンガムは語っている。


ザ・テレグラフ紙は、復活を狙うユナイテッドに対し、アストン・ヴィラが大きく立ちはだかるだろうと報じている。また、アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、プレミアリーグを盛り上げるためにも勝ち点獲得を狙っているという。

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