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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
21 April 2009 
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新聞:舌戦の行方

黙れ!
アレックス・ファーガソン監督とラファエル・ベニーテス監督が最後勧告を言い渡された。ファーガソン監督とベニーテス監督の舌戦が、試合を台無しにしていると言われている。二人の舌戦がエスカレートし過ぎたため、20日には監督協会の会長リチャード・ビーヴァンは仲介に入らざるを得ない事態にまで発展してしまった。

両監督の舌戦がピークに達したのは17日のこと。ファーガソン監督はベニーテス監督が「エヴァートンを小さなクラブ」と言った事に異議を唱え、またリヴァプールが勝利を飾ったブラックバーン戦の最中にベニーテス監督が行ったジェスチャーについて無礼な行為だと非難した。

20日、ファーガソン監督は次のように語った。「私は自分の意見を述べただけだ。なぜ、ベニーテスがあんなことをするのか理解できないんだよ。これ以上、彼についてあれこれ言いたくない。もう、自分の考えは十分に述べた。私はこの一件について、自分の答えを出したんだ」
― ニール・カスティス記者、ザ・サン紙

アーセナルでストライカーとして活躍したイアン・ライトは、ベニーテス監督とファーガソン監督が今後も舌戦を続けるようであれば、チェルシーが優勝する可能性も出てくると考えているようだ。

アレックス・ファーガソン監督は、FAカップで途中出場し、PKを失敗したディミタール・ベルバトフを擁護した。ユナイテッドはウェンブリーで行なわれたFAカップ準決勝、PK戦の末にエヴァートンに敗れたが、ユナイテッドの控え室でベルバトフが落ち込んでいたと監督は語っている。

デイリー・メール紙によると、ファビオラファエウダ・シウヴァ兄弟が、ユナイテッドに加入する前にアーセナル入団のオファーを断っていたことを明かした、と報じている。

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