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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
19 September 2008 

ロナウドの出場はなるか?

ファーガソン、ロナウドへのジレンマ
アンフィールドで敗れた試合と比べて、ビジャレアル戦でのユナイテッドは飛躍的なパフォーマンスを見せた。クリスチアーノ・ロナウドが出場するだけで、ユナイテッドは生き生きと力強いチームになった。自信に満ち溢れたチェルシーを、21日にスタンフォード・ブリッジで倒すためには、やはり彼が必要だ。このことが、7月の足首のケガから復帰したものの、17日以前には、リザーブですらプレーをしていないロナウドに関してサー・アレックス・ファーガソン監督を悩ませている。「彼は復帰後の初試合ではよくやったが、21日の試合に先発出場するかどうかは、まだ彼にとっては大きな要求だと思うよ」と監督は語った。
グレン・ムーア記者、ザ・インディペンデント紙

ロナウドに関してはザ・サン紙でも大きく取り上げられている。彼を「タフガイ」と呼び、目の前に立ちふさがるどんな敵も倒すことが出来るだろうとしている。「僕はまたプレーする。でも試合開始からは出場しないけどね」とロナウドは断言した。

一方、デイリー・エクスプレス紙では、(もしチェルシー戦で負ければ)チェルシーとの勝ち点差が9になり、シーズン序盤で大差がつくことはリーグ優勝“不可能”を意味すると、ユナイテッドの選手が恐れていると報じられた。
ダレン・フレッチャーは「チェルシー戦で、調子を取り戻さなければならない」と語っている。

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