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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
29 September 2008 
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スタイルズ主審が謝罪

申し訳ない
ボルトンは、ロブ・スタイルズ主審から、オールド・トラッフォードでの驚きのPK判定に関する謝罪を受けるだろう。スタイルズ主審は母体であるPGMOL(Professional Game Match Official Limited)から、27日の試合でロイド・サミュエルのクリスチアーノ・ロナウドに対するタックルにより、マンチェスター・ユナイテッドにPKを与えたことについて質問を受けた。スタイルズがPKの判定を誤審として謝罪するのはこの1年で2度目になる。前回は昨年8月、アンフィールドでのリヴァプール対チェルシー戦で、リヴァプールのDFスティーヴ・フィナンとチェルシーのフロラン・マルダが衝突した時のことである。その判定によるPKの結果、試合は1-1となり、チェルシーは負け試合を引き分けに持ち込むことに成功している。また、3月のバーミンガム対マンチェスター・シティー戦の後にも、スタイルズ主審は一時降格されていた。今回のPKは、ボルトンがスコアレスの状態で耐えていた最中に与えられたPKであり、試合の流れを変えたPKであったため、試合の結果を左右した誤審だと言えるだろう。試合はユナイテッドが2-0で勝利している。
――レオ・スペル記者 デイリーメール紙

スタイルズの犯した過ちは、ユナイテッド戦を伝える全てのマッチレポートで報じられているが、ザ・サン紙ではパトリス・エヴラダレン・フレッチャーのパフォーマンスに賞賛を送り、採点も10点中8点という高得点をつけている。

27日のUnited Reviewでのサー・アレックス・ファーガソン監督のコメントが再び注目された。ザ・デイリー・エクスプレス紙が、23日に行なわれたカーリングカップでのエマヌエル・ポガテツのレッドカードの判定に対するコメントを掲載している。「審判がレッドカードを提示してくれたことに満足している。この件に関してはFAも動くべきだと私は思う」

ザ・サン紙では、ユナイテッドのレジェンド、エリック・カントナが監督へ惜しみない賛辞を送っている一方で、クラブの将来についての不安も明かしている。「監督がチームを去ったら……と考えると不安になるよ」

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