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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
17 September 2008 
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監督の怒りが爆発

監督「テリーへの処遇は馬鹿げている」
サー・アレックス・ファーガソン監督は、ジョン・テリーへの退場処分が無効になったことで、キース・ハケット審判委員長へ怒りを爆発させている。
マンチェスター・シティーのジョーへのファウルによるテリーの処分はFAによって取り消された。ジョン・テリーの3試合出場停止処分は取り消され、21日に行われる、タイトル争いのライバル、ユナイテッドとの試合に出場する。サー・アレックス・ファーガソン監督は苛立ちながら、「ハケット委員長が、マーク・ハルジー主審にカードを取り消すように言ったことは理解できる。しかし、彼は言うべきではなかった。どうしてこういう事態が起こったのか、理解できないよ。もしユナイテッドの選手にだったら、ハケットは同じことをしないだろう。もし審判がミスを犯すものだと捉えられたら、いつでも誤審が起こる可能性があるということになる」。FAの委員会(ハケットは含まれていない)は、チェルシーの異議申し立てを支持している。
ニール・カーティス、ザ・サン紙

16日のManUtd.comによると、サー・アレックス・ファーガソン監督はファンに対し、「クリスチアーノ・ロナウドがクラブを去ろうとしたことを、許してあげて欲しい」と語ったという。ファーガソン監督は、足首のケガと戦い、ユナイテッドに戻ってきてからの彼は新たなチャンスを得るに値するプロフェッショナルであると語っている。

またビジャレアルのMFマルコス・セナが2年前ユナイテッドと契約寸前だったことも明かした。「ユナイテッドはとても進化している」。スペイン人は認めた。「しかし結局、ビジャレアルと契約したよ。僕にはここがピッタリのクラブだからね」

他には、デイリーメール紙が、ユナイテッドのユニフォームスポンサーであるAIGがアメリカ政府から援助を受けると報じた。政府はAIG倒産と、それに伴い世界の市場に壊滅的な影響を与えるのを防ぐために、補助資金として緊急に850億ドル(約89兆円)をAIGに投入するという。

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