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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
11 September 2008 

ボイルセンをめぐる争い

ボイルセンをめぐる争奪戦
ユナイテッドとチェルシーに新たな対立が生まれた。今回は、デンマークのティーンエイジャー、ニコライ・ボイルセンをめぐってだ。ブレンビーのDFである16歳のボイルセンは、今月オールド・トラッフォードとスタンフォード・ブリッジでのトライアルを予定している。かつてユナイテッド加入が決まっていたジョン・ミケル・オビが、サー・アレックス・ファーガソン監督の下でボールを1度も蹴ることなく、12000万ポンド(約18億円)でチェルシーに移籍した一件で、両チームの仲があまり良くないというのはご存知だろう。ボイルセンがキャプテンを務めるU-17デンマーク代表は先日、イングランド代表に6-1で勝利している。「ユナイテッドは僕の好きなクラブだよ。2つのビッグクラブが僕に目をとめてくれていることを、本当に誇りに思う」とボイルセンは語った。
デイリー・ミラー紙、スタッフレポーター

他のニュースでは、ガーディアン紙が、チェルシーがFAの課した罰金に対して争う姿勢だと報じている。この罰金は今年4月26日に、パトリス・エヴラと乱闘を起こしたチェルシー側のグラウンドキーパーを、チェルシーが制止できなかったことに対してのものだ。この時、エヴラは1-2で試合に負けた後にピッチ上でチームメイトとウォームダウンをしていた。

各紙で一番報じられているのはもちろん、イングランド代表がクロアチア代表に4-1で勝利したニュースである。ユナイテッドからはウェズ・ブラウン、リオ・ファーディナンド、ウェイン・ルーニーがフル出場した。

Round up by Gemma Thompson

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