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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
20 October 2008 

ルーニーは更に上達する

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ルーニーを落ち着かせようとしている
サー・アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドが批判されることを何よりも嫌っているが、それと同様に、報道等の公式な場で選手を過度に褒め称えることに対しても苛立ちを見せる。18日のウェスト・ブロムウィッチ戦で今シーズン、クラブと代表戦を合わせ出場6試合で通算8ゴール目を決め、マン・オブ・ザ・マッチに選出されたウェイン・ルーニーは喜んでいたが、監督はルーニーを落ち着いた状態に保ちたいと思っている。「ルーニーがベストのプレーをしたとは思わない。今ルーニーの周囲で起こっているのは、イングランドの典型的な出来事だ。彼をあがめてイングランドサッカーの救世主かのように扱っていえるが、今のウェインはチームの中の1人に過ぎない。彼が良い状態であるのと同じように、良い状態の選手は他にもいる」と、監督は語った。
― ジェイムズ・ダッカー記者 ザ・タイム紙

ウェスト・ブロムウィッチ戦ではルーニーの他にもゴールを決めた選手がいる。その1人であるディミタール・ベルバトフは、ルーニーとコンビを組み始めてまだ間もないが、2人の息は徐々に合ってきている。「僕らの連係は良くなっているよ。ピッチ上の僕らを見れば分かるだろう。僕らはお互いに理解し合おうと練習中も努力している。それが効果を発揮し始めたんだ」と、ベルバトフは語っている。

セルティックのMF、スコット・ブラウンがオールド・トラッフォードでの戦いに、ためらいは無いと語っている。「僕らはオールド・トラッフォードに行って、持てるもの全てを発揮するよ。勝ち点1か3が取れたら、とても満足できるだろうね」

Round up by Gemma Thompson

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