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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
27 October 2008 
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ロナウドとテベスは残留へ

26日、クリスチアーノ・ロナウドとカルロス・テベスの両選手がユナイテッドに残るという2つの大きなニュースが報じられた。
ロナウドは長引いた夏の移籍騒動の中心にいて、レアル・マドリーが獲得を目論んでいた。またテベスは今シーズンこれまで、トップチームでの居場所の確保に苦しんでいて、移籍の可能性が報じられていた。
しかし今回、両選手とも少なくとも来シーズンまではオールド・トラッフォードでプレーする意向を示した。スペインのマルカ紙の「来シーズン、どこでプレーするか」という質問に対して、ロナウドは「将来のことは神だけが知っているよ。僕はマンチェスター・ユナイテッドの選手であり、来シーズンもユナイテッドでプレーしたいと思っている。僕の身も心もユナイテッドにあるよ」と語った。
アルゼンチン代表のテベスも現在、レンタル中で今シーズン末にユナイテッドとの契約が切れる。テベスのアドバイザーであるキア・ジョオラビシアンはテベスがチームを離れたがっているという噂を否定した。「1月にテベスが売りに出されることはないだろう」とジョオラビシアンは語った。「テベスは今シーズンの終了までユナイテッドに残り、その後ユナイテッドと話をする予定だ。テベスとユナイテッドの間には素晴らしい関係がある。他のクラブと話し合いが持たれたなんてありえないよ」
― チャールズ・カリック記者 デイリー・テレグラフ紙

その他のニュースではサー・アレックス・ファーガソン監督の後任としてジョゼ・モウリーニョ監督との会談が行われたという噂をユナイテッドが否定したと報じている。

デイリー・メール紙、サー・アレックス・ファーガソン監督の確執が終わりを告げることを報じた。昨シーズンのポーツマス戦後、審判委員長のキース・ハケットとの確執があったが、今回、審判委員会で解決への会議が行われる模様だ。

最後のニュースでは、チェルシーのホーム無敗記録を破った試合後、リヴァプールが優勝候補であることをラファエル・ベニーテス監督が宣言したと報じられている。

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