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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
03 November 2008 

ポイントは何?

セントラル方式を強いられるユナイテッド
1999年にトヨタカップでパルメイラスに勝利するために日本に訪れた時、マンチェスター・ユナイテッドは試合を含めて6日間しか滞在しなかった。彼らが来月、理不尽なFIFAクラブワールドカップで日本に行く際、9日未満の滞在となるだろう。サー・アレックス・ファーガソン監督がとてもよく知っているように、ほんの小さなことがリーグでの流れを大きく変えてしまうのである。ユナイテッドが2000年に出場したクラブ世界選手権の後継大会であるFIFAクラブワールドカップは、ゼップ・ブラッターが築き上げたもう1つの無価値なプロジェクトである。過去にヨーロッパカップを作り、完璧なカップ戦をフォーマット化したメジャーな組織がUEFAだけであることに満足できず、FIFAの会長は自分でも同じような大会を開こうとした。この途方もなく膨れ上がった大会は、非常に素晴らしい一発勝負の試合、かつてのインターコンチネンタルカップ、最近のトヨタカップから取って代わった。トヨタカップはシンプルだった。1980年より日本で行われ、ヨーロッパカップ王者とリベルタドーレスカップ王者が戦った。いくつかの奇妙な試合もあったが、南米の敵対心やいくつかの日本の奇抜さも相まって、気持ちが良いほど魅惑的であった。
サム・ウォレス記者 インディペンデント紙

また、デイリー・メール紙のピーター・ファーガソン記者は、ディミタール・ベルバトフについて熱弁をふるっている。「クリスチアーノ・ロナウドは2ゴールを決め、クラブ通算100ゴールにあと1つと迫った。しかし、彼がすぐに世界最優秀選手に選出されるのであれば、ベルバトフはすぐさま芸術的な選手の候補者リストに入るだろう。ユナイテッドで崇められているエリック・カントナとの比較は的外れだ。ベルバトフはそのフランス人の傲慢さを共有しているが、より良い選手である。今、そう考えられないのなら、もう2、3年見てみればいい。高く立てられた襟は、アリスバンドに取って代わられるはずなのだ」

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Round up by Nick Coppack