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新聞記事から

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ここでは、日本と英国のメディアから抜粋した記事を掲載しています。 ここでの記事の内容は、必ずしもマンチェスター・ユナイテッドの見解を 反映したものではありません。
06 November 2008 
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ギグスの同点弾に賛辞

ギグスがセルティックに花火を放った。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、“ライ・フォークス”(※)に救われた。ライアン・ギグスが挙げた84分のゴールは、ユナイテッドに引き分けという結果をもたらした。結果に安堵した監督はこう語った。「残り時間が少なくなって0-1のままだと、負けることを考え始めるものだ。しかしそこでも選手を信頼するんだよ。我々は戦って戦って戦い続け、その粘り強さに値する勝ち点を得ることが出来た。我々はたくさんチャンスを作ったが、セルティックのGKが何度かスーパーセーブをした。ボールがなかなかゴールに入らないと不安になる。しかし我々は決勝トーナメント進出をほぼ確定させた。一番重要なことだよ」
デイヴィッド・フェイシー記者、ザ・サン紙

(※)ライ・フォークス
1605年にイングランドで起きた火薬陰謀事件の実行責任者”ガイ・フォークス”をもじったイングリッシュ・ジョーク。サー・アレックス・ファーガソン監督の祖国であるスコットランドでは、英雄として崇められている。

最初の“ライ・フォークス”のジョークから話は変わるが、我々は次の話に移らなければならない。ザ・サン紙はマッチレポートでギグスを以下のように賞賛している。「ギグスの経験、ノウハウそしてボールを持ったときの能力を金で手に入れることは出来ない」

トニー・カスカリーノはザ・タイムズ紙にて、セルティック戦でのユナイテッドは8日のアーセナルとの決戦を前に選手を温存にした代償を払ったと語った。一方でザ・テレグラフ紙は以前ユナイテッドに所属していたミカエル・シルヴェストルにはケガの疑いがあり8日のエミレーツでの試合には出場しないだろうと報じた。

デイリー・メール紙は、カルロス・テベスがゴール前の輝きをもう一度取り戻す必要があると報じている。テベスはFWとしてセルティック戦に出場したが、同紙は、テベスが自分を印象付けるのに一番簡単な場所ではないと主張している。

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